​指揮者:内藤謙一

1961年岡山市生まれ。兵庫県立神戸高校在学中にコントラバスを始め、1984年京都市立芸術大学卒業、音楽学部賞受賞。神戸室内合奏団(現・神戸市室内管弦楽団)を経て現在、日本センチュリー交響楽団副主席コントラバス奏者。相愛大学非常勤講師、同志社女子大学嘱託講師。「なにわ《オーケストラル》ウィンズ」および「サギタリウス350」のメンバー。神戸バッハ・カンタータ・アンサンブル指揮者。
 バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ等のコントラバス奏者として多数参加、また近年平尾雅子氏に師事し、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者としても活動の場を広げている。

​トレーナー(声楽):佐々木倫子

大阪音楽大学卒業。東京芸術大学卒業。同大学院声楽科歌曲専攻修了。 1991年9月よりベルリン芸術大学にて1年間研鑽を積む。ドイツ・リ-ト、ロシア歌曲、日本歌曲のコンサートに数多く出演。マーラー「さすらう若人の歌」「子供の不思議な角笛」を大阪シンフォニカーと共演。オラトリオ、カンタータなどの宗教曲のソリストを数多く務める。ラヴェル「子供と呪文」の牧童、モーツァルト「フィガロの結婚」のマルチェリーナを演じる。

 1986,’93,’95年にジョイントリサイタル、1990, '92, '94, '96, '97, '98, '99, 2001, '03, '05, '07, '09, '11,'13,'15年にソロリサイタルを開催。1999年第2回ロシア歌曲賞受賞。岩本敏子、畑中良輔、長野羊奈子、毛利準、小野光子、森晶彦、U.ボーマン、Ph.モルの各氏に師事。

 現在、神戸波の会理事、日本シューベルト協会会員、日本・ロシア音楽家協会会員、神戸大学名誉教授。

​トレーナー(器楽):大津睦

桐朋女子高校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。ヴァイオリンを石井志都子氏に師事。在学中よりヴィオラ及び古楽演奏に興味を持ち、'83~'84年アメリカ・ロスアンジェルスに留学、ヴィオラを故ミルトン・トーマス氏に師事。

 '81~'91年まで神戸室内合奏団(現・神戸市室内管弦楽団)ソロ奏者。第21回民音室内楽コンクールでは齋藤秀雄賞を受賞。また、'87~'89年オランダに留学、アムステルダムのスウェーリンク音楽院でルーシー・ファン・ダール氏にバロックヴァイオリン及びバロックヴィオラを学んだ。ヨーロッパ各地での演奏会・レコーディングに参加、帰国後は東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカなど国内の古楽オーケストラのプロジェクトに参加。

 結婚後関西に移り、室内楽を中心として演奏活動を行っている。古楽アンサンブル「風葉華心」および「サギタリウス350」メンバー

​トレーナー(通奏低音):高橋弘治

桐朋学園大学音楽学部卒業、ブリュッセル王立音楽院古楽器科修了。2001年から2007年まで「ラ・プティット・バンド」のメンバーとして演奏活動を行う。帰国後はモダン、古楽器の両方でソロ、オーケストラでの演奏のほか、2011年より古楽アンサンブル『ムジカ・レセルヴァータ』の中心メンバーとして活発な活動を展開。2016年、あいちトリエンナーレ2016にて上演されたバロック・オペラ公演モンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」では通奏低音奏者として参加。最近では東京・春・音楽祭ミュージアム・コンサート「プラド美術館展」記念コンサートvol.2への出演、第2回たかまつ国際古楽祭へゲストとして出演しヨーロッパの古楽アンサンブル「イル・ガルデリーノ」と共演するなど活発な演奏活動を行う。現在、桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」名古屋教室講師。  

 これまでにチェロを中島顕、古澤渉、故山川郁子、倉田澄子の各氏に、室内楽を故ゴールドベルク山根美代子氏に師事。バロック・チェロを鈴木秀美、アラン・ジェルヴロウの各氏に師事。

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